5万円も損してしまう!?ローンを組むなら金利をチェック!-「はじめての運転免許」のコラム

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5万円も損してしまう!?ローンを組むなら金利をチェック!

2020.11.16 UP

教習所料金の支払いにローンを考えている方はいますでしょうか。
当サイトのアンケートでは5人に一人がローンでの支払いを選んでいるようです。(2020/11/09現在)

教習料金は通学か合宿で大きく価格帯が変わりますが、25~30万前後と言われています。決して安い金額ではないため、どのようにお金を工面するか悩んでいる方も多いでしょう。

今回はローンを組もうと思っている方、支払いをどうしようか迷っている方向けにローンを組むにあたって注意しておきたい点をご紹介します。

ローンとは
ローンはご存知の通り金融機関からお金を借り、毎月少しずつ返済していく仕組みになっています。
教習所の料金をローンで支払う場合、まず金融機関でローンを組み、お金が口座に振り込まれます。その振り込まれたお金を教習所の窓口で支払い教習を開始します。あとは金融機関との契約に従って分割回数に応じて毎月お金を返済していきます。

金利について
ローンを組むにあたって一番大事なのが金利です。お金を借りた場合、利子を付けて返済する必要があります。この利子は金利と返済期間によって計算されますが、金利が低ければ低いほど、返済期間が短ければ短いほど利子は安くなります。ただし、返済期間が短ければ一回当たりの返済金額は大きくなりますので、こちらは毎月いくらまでなら返済できるか、自分の経済状況で計算する必要があります。

今回のこの記事では金利について詳しく見ていきます。
金利は2~18%と金融機関によって設定が大きくことなるため、不利な金利で契約してしまうと5万円近くも損をしてしまう可能性もあります。
無駄な出費を抑えるため、ローンの金利について詳しく見ていきましょう。

金融機関ごとの金利について
まず一口にローンと言っても、金融機関ごとに色々なローンがあり金利が違います。
金融機関を大きな枠で考えると銀行、信販会社、大学生協(大学生が対象)があります。この枠でおおよその金利の値も決まってきます。
参考)
・【銀行】住信SBI銀行 自動車ローン(年1.775%~3.975%)
・【信販】エポスカード(実質年率13.2%)
・【生協】大学生協の運転免許(実質年率9.0%※大学生対象)
※2020/11/16現在


大きな枠でおすすめなのは銀行系です。金利が2~4%になります。銀行系のカーローンや運転免許ローンがあるところを選びましょう。ただし、銀行系は金利が安い分、審査が厳しかったりするので要注意です。
基本的に金利の低さは銀行<大学生協(大学生のみで色々と条件が付くところも多い)<信販会社となります。


金利の表記だけではわかり辛いと思いますので、30万円を借り入れたとして12回、24回、36回払いでそれぞれ金利がいくらになるか見ていきましょう。

【2.24%】銀行系
支払い回数 支払額合計 利子 月々の支払額
12回303,648円3,648円25,304円
24回307,056円7,056円12,794円
36回310,464円10,464円8,624円


【9%】大学生協
支払い回数 支払額合計 利子 月々の支払額
12回314,820円14,820円26,235円
24回328,920円28,920円13,705円
36回343,440円43,440円9,540円

【13.2%】信販会社系
支払い回数支払額合計利子月々の支払額
12回321,876円21,876円26,823円
24回342,984円42,984円14,291円
36回364,932円64,932円10,137円

36回払いでは銀行系と信販系では5万円ほど差がでていますね。

折角頑張って1~2万円安い教習所を見つけたとしてもローンの組み方を失敗してしまうと、これほどの差が出てしまいもったいないです。
審査は厳しいかもしれませんが、できれば銀行、無理であれば生協・信販系という順で手続きしましょう。

有利な金利で借りるために
以上、各金利についてみてきましたがいかがでしょうか?
銀行系のローンが最安ではありますが、実際に最寄の銀行など問い合わせてローンや金利について聞いて回るのは手間だと思います。
おすすめなのがクラウドローンという銀行とユーザーをマッチングさせるサービスです。15問ほどの質問に答え登録するとクラウドローンと提携している銀行から提案が届きます。よい提案の銀行を選んで契約することが可能です。


また、金融機関のローン審査の結果は信用情報として履歴に残り金融機関の間で共有されてしまいます。一度審査に落ちると、後々の借り入れを前提としたライフプランに影響を与える可能性もあるので、その点がリスクになってしまいます。
しかしながら上記のクラウドローンですと仮審査を挟むため信用情報は毀損せず、提案できる金融機関からしかオファーが無いため安心して利用できます。
ローンを検討している方ならデメリットもなくかなり効率的にローンを検討することができるのでお勧めです。

その他の金利について
最後に、余談になりますが、クレジットカードのキャッシング・リボ払いについてお話したいと思います。こちらは金利が15-18%前後になりますのでお勧めしません。リボ払いも月々の支払いが定額になりますので支払いに関して安心感がありますが、総支払額はかなりの金額になります。参考までに記述しておきます。


【分割】(最大24回)
分割回数金利支払総額
12回14.50%323,369円
24回14.70%347,449円

【リボ定額】
金利定額支払金額支払総額返済月数
15%1万円357,397円30カ月
15%2万329,299円15カ月

【キャッシングリボ】
金利定額支払金額支払総額返済月数
18%1万370,235円30カ月
18%2万336,515円15カ月


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