教習料金と支払い方法について-「はじめての運転免許」のコラム

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教習料金と支払い方法について

2020.10.29 UP


今回は教習料金とその支払い方法についてお話したいと思います。
教習には「通学教習」と「合宿教習」の二つがあります。教習のそれぞれの特徴に関してはこちらをご覧ください。教習料金はどちらを選ぶかで価格差があります。どの程度の金額帯になるのか当サイトで算出した全国平均をご紹介します。

通学MT:全国平均:302,489円(税込)
通学AT:全国平均:287,946円(税込)
合宿MT:全国平均:264,209円(税込)
合宿AT:全国平均:250,352円(税込)
※各都道府県の平均はこちら

平均ですので記載よりも安いところも高いところもありますが、追加でかかる費用等を考えるとおおよそ30万円前後かかるといわれています。(本当に安いところでは20万円を切るところもあります)

支払い法方について
教習料金は決して安い金額ではありませんね。
そのため教習所では様々な支払い方法に対応しています。
・現金一括
・分割払い
・ボーナス一括払い
・クレジットカード払い
・デビット払い
・ローン払い
などがあります。
みなさんはどの方法で支払う予定でしょうか。

金銭的に余裕がある方は現金一括でもよいでしょう。
一括はちょっと不安だという方は分割払いを選びましょう。
教習所が用意している分割払いの場合、金利・手数料等発生しない場合もあります。ただし分割回数が4~6回など少なく、1回あたりの支払い金額がそれなりに大きくなってしまう場合もあります。分割払いに対応しているか、金利・手数料は発生するか等の詳細は各教習所に問い合わせてみてください。

クレジットカードをお持ちの方は、ポイント狙いでクレジットカード払いを選択するのもよいでしょう。またクレジットカードも2回払いまでなら金利がかからないものもあります。

今回、クレジットカードを新しく作成してポイントを貯めようという方もいると思いますが、経済状況に自信がない方は学生向けにクレジットカードを発行している会社やメジャーどころのカードがおすすめです。
またクレジットカードの入会で数千円~1万円前後の入会特典が付く場合がありますし、特典がさらに増えるキャンペーンなどもありますのでこまめにチェックしてみましょう。
三井住友visaカードや楽天カードなどは学生や主婦の方にも人気のメジャーなクレジットカードです。楽天カードは楽天ポイントが貯まるので楽天市場で買い物をされる方や楽天の電子書籍、楽天トラベルを利用する方におすすめです。
参考)


まとまった支出にしたくない方にはローンがおすすめです。
各教習所が提携している金融機関でローンを組むことができますし、自分で選んだ金融機関でローンを組むことも可能です。主に銀行、信販会社、大学生協(大学生が対象)のローンがあります。
参考)


ローンについて
自分でローンを組んだ場合の流れは、ローン契約後に金融機関から指定口座に入金がありますので、それを教習所・自動車学校の窓口で支払い、あとは契約内容に従って毎月の金額が引き落とされる、といった感じです。

ただしローンは審査があり、借りられない場合もあるので要注意です。また審査結果は履歴に残り審査に落ちてしまった情報は信用情報機関に登録され、今後別の用途でローンや借入を行う際に照会され不利に働いてしまう可能性もあります。
また、ローンの審査に落ちてしまった場合、別の金融機関を探さなければなりません。ローンは即日審査のところもあれば1週間以上かかる場合もあるので、支払いまでに猶予がない場合は計画的な行動が必要です。

ローンの金利について
ローンに関して忘れてはならないのが金利です。金融機関によって大きく変わりますが数%~18%前後の様です。金利を安くしたい場合は銀行系のカーローンがおすすめで1~3%で借りれる場合があるようです。

クラウドローンというローンのサイトでシュミレーションしてみたところ、運転免許ローンの金利は年利2.24%で30万円のローンを組み12か月で返済する場合の金利は合計6,720円となりました。300,000円を1年間借りてトータルの返済額は306,720円になるということです。金利は1か月あたり560円となるのでそこまで大きい金額ではありませんね。もっと短い期間で返す場合は金利はさらに安くなります。6か月の場合の金利合計は3,360円となります。

ちなみにフリーローンと呼ばれるような生活費に充てるローンだと年利14.4%となり、12か月で返済すると金利は43,200円となるようです。
カーローンが適用可能な銀行とそうでない銀行があり、その場合、上記のフリーローン扱いとなり金利が高くなる可能性もあるみたいですので要注意です。

ご自分でシュミレーションしてみたい場合は下記のリンクからどうぞ

当サイトで調べたところ金利にはかなりばらつきがあるようです。
なるべく安い教習所を見つけたとしても組んだローンの金利が高いと意味がありませんのでローンを組む際は最終的な金利がどのくらいになりそうか確認した方がよいでしょう。

当サイトで実際に調べたサイトのリンクを参考までに掲載させて頂きます。
※2020年10月時点

また、参考までに年利と借入期間の返済総額と返済月額を記載しておきます。
300,000円を借り入れる場合】
■年利2.24%
借り入れ期間6カ月:返済総額:303,360円(月額返済:50,560円)
借り入れ期間12カ月:返済総額:306,720円(月額返済:25,560円)
借り入れ期間36カ月:返済総額:320,160円(月額返済:8,894円)

■年利14.4%
借り入れ期間6カ月:返済総額:321,600円(月額返済:53,600円)
借り入れ期間12カ月:返済総額:343,200円(月額返済:28,600円)
借り入れ期間36カ月:返済総額:429,600円(月額返済:11,933円)

ご自分でシュミレーションしてみたい場合は下記のリンクからどうぞ

どういった仕組みか分かりませんがこちらのクラウドローンでは一度に多数の銀行からローンの提案を受けることができ仮審査を挟むので信用情報は毀損しないようです。
銀行に出向くのが面倒な方やなるべく有利な金利でローンを組みたい方にはおすすめかもしれません。類似サービスを探してみましたが現状こちらのサービスのみのようです。(日経新聞記事(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54884010X20C20A1XY0000/


いかがでしたでしょうか?
個人的にはある程度貯金があったとしても大きな支出は不安になってしまうので、金利が低いローンを組んでしまうのもありかなと思いました。
ローンを組む場合は、教習所から申し込む場合と個人で金融機関に出向く場合があると思いますが、教習所から申し込むと金融機関が選べず金利も分からないので、金融機関を探して電話等で問い合わせるなりして低金利のローンが組めるか確認したいところです。もしくは前述したローンのサイトでどういったプランが提案されるのか調査して仮審査に通るかも確認したりしたいですね。

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